33歳・栄養士が退職を決めた理由とフリーランスへの道【リアルな話します】
- 本 まり
- 5月19日
- 読了時間: 4分
更新日:6月4日

こんにちは、しょうこです。
突然ですが、6月に会社を辞めることにしました。
「えっ、急に?」と思った方もいるかもしれません。でも私の中では、ずっとずっと考えてきた決断です。今日はその理由と、これからのことを正直に話させてください。
栄養士として11年間、がんばってきたけど
22歳で新卒入社して、気づいたら33歳になっていました。
薬局で栄養士として11年。真面目にやってきたつもりです。でも、ある日ふと給与明細を見てこう思ったんですよね。
「あれ、7年前とほとんど変わってない…」
新卒の頃の年収は270万円。7年後に320万円。上がったのはたった50万円。毎年昇給があっても、雀の涙みたいな金額で。「これが栄養士のリアルなのか」と、なんとなく受け入れてしまっていました。
重労働なのに給料は低い。もっと頑張っても給料はほぼ変わらない。「このまま40代、50代になってもこんな感じなのかな」って、正直怖くなったんです。
副業を始めたら、人生が変わりすぎた
31歳のとき、思い切って副業を始めました。
最初は「少しでも収入が増えればいいな」くらいの気持ちでした。でも、副業を始めてから起きたことが、自分でも信じられないくらいすごかったんです。
副業開始から2年で、年収が320万→450万円になりました。本業7年で50万しか上がらなかったのに、副業2年で130万円も上がったんです。
でもお金の話だけじゃないんですよ。
副業を始めてから半年後、上司に社長秘書の代打を頼まれたんです。500人規模の会社の、恵比寿ガーデンプレイスにある本社の社長秘書。「え?なんで私が?」ってなりましたよ(笑)
なぜ選ばれたのか後で聞いたら、「最近、処理能力もコミュニケーションも全然違う」と言われました。副業を通じて知らないうちに、仕事への向き合い方ごと変わっていたみたいで。そのおかげで本業の給料も半年で100万円上がりました。
副業って、お金だけじゃなくて人間ごと変えてくれるんだ。
そのとき初めてそう気づきました。
じゃあなんで会社を辞めるの?
「副業もうまくいってるし、本業の給料も上がったなら辞めなくていいんじゃ?」という声が聞こえてきそうです(笑)
でも正直に言うと、もっと自分らしく働きたいなという気持ちが止まらなくなってしまって。
副業を通じていろんな人に会って、いろんな働き方を知った。在宅で自分のペースで、好きな仕事をしている人たちを見た。そのとき「あ、こういう生き方があるんだ」って気づいたんです。
栄養士としての知識と経験を活かしながら、フリーランスとして自分の力で稼いでいく。そんな働き方がしたい。
めちゃくちゃ怖いですよ、正直。安定した給料がなくなるのは不安だし、「うまくいかなかったら?」って考えちゃう夜もあります。
でも、行動しなかったら何も変わらないことも、副業を通じて知っています。
フリーランス栄養士として、これからやること
退職後は、フリーランス栄養士として独立します。
同じように「栄養士の仕事、このままでいいのかな」「もっと自分らしく働きたい」と思っている同世代の栄養士さんのサポートをしていきたいです。
このブログやコミュニティ「フリーランス栄養士.com」では、私が実際に経験してきたことをリアルにお伝えしていきます。
フリーランスになるために何をしたか
副業をどうやって始めたか
退職後の手続き(ハロワとか社会保険とか)
実際の収入の変化
などなど、体験談ベースで書いていく予定です。
最後に
「33歳で会社辞めるなんて、すごい決断だね」と言われることがあります。
でも私からすると、変わらないことの方が怖いんですよね。
同じ悩みを持っている栄養士さん、ぜひ一緒に新しい一歩を踏み出しましょう。このブログが、誰かの「やってみようかな」につながれば嬉しいです。
副業やフリーランスに興味があるけど、何から始めればいいか分からない方は、お気軽にお問い合わせかSNSのDMをどうぞ!
しょうこ 管理栄養士 / フリーランス栄養士.com 運営 🐱まりちゃんのママ|🎸フェス好き|🍺お酒好き

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